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日本キリスト教団高砂教会ブログ Weekly Church News

高砂教会広報部がお届けするHOTな情報☆日々のアレコレ!
美智子の牧師夫人物語―花も嵐も踏み越えて― 第9回

第9回

 

これまで4回に亘って、両親の出会いから始まり、高砂教会に赴任するまでの歩みを自叙伝的に綴ってまいりました。
随分と遠回りをしましたが、振り出しに戻り、高砂教会赴任当時を思い起こして書き進めることにいたします。

 


当時2歳半の長男信吾は、ひょうきんな明るい性格で、礼拝堂の説教壇に上ると、舌足らずの口調で右手を大きく上げて父親のメッセージのものまねをして遊んでいました。


その姿を見ていた私は「"蛙の子は蛙"とは良く言ったもんだわ!」と只々可愛くて目を細めていたのですが、

あの日から43年目の現在、信吾は新潟県の雪深い山間地の教会の牧師として赴任し、今年で16年目の歩みをしております。

 

今更ながら、神様の愛の導きに感謝せずにはおれません。

 

(長男 信吾と長女 恵満)

 

 

主人は、牧師として熱い思いの持ち主で、信徒の信仰姿勢の有り様を見て、これではいけないと、体質改善に全力投球し始めました。

 

先ず、礼拝を大切にし遅れて来ないようにと厳しく指導する一方、名簿に載っていても礼拝に来ない方々を訪問することも始めました。


学生時代からのヨレヨレのコートを風になびかせながら自転車を走らせ、時には片道1時間以上の遠方にも出かけて行きました。

 


また、雨漏りでシミだらけの壁や天井を、信徒の方々と一緒に塗料を塗って美しくし、窓にはカーテンをしつらえ、主を礼拝する場所を整えることに取り組みました。

 


私も、子供たちの教会学校の教室に、様々な工夫を凝らして飾り付けをしながら、これから夫婦心合わせて頑張って行こうと熱い思いを抱いていました。


こうして教会は見違えるように明るくなり、信徒の顔も晴れやかになり、共に作業をすることで、みんなの心が少しずつ一つになって行きました。

 

 

また、私の父三島牧師は、初孫の信吾に会いたいのと、ペンキ塗りなどの日曜大工が大好きで、喜んで手伝いに来てくれました。
歌いながら、笑いながら、持ち前の器用さでどんどん作業を引っ張ってくれて、楽しい雰囲気作りに貢献してくれました。

 


土曜日になると、教会学校の子どもたちが2、3人やって来て、教会の掃除を手伝ってくれました。また当時の週報はガリ版刷りで、インクの汚れで何度も失敗しながらも、2人で力を合わせて作業をしたことなどが思い出されます。

 


こうして手束牧師は、就任早々猛ダッシュで様々なことに精力的に取り組んでいきました。

そんな中、私は2人目の妊娠が分かり、間もなくかなりキツイつわりに悩まされました。


その夏には、教会学校のキャンプを淡路島で開催し、20名ほどの子ども達と先生たち合わせて総勢25名位のキャンプの食事作りをし、大きな重い鍋を抱えたり、炎天下の中で動き廻ったりと、今考えればかなりの無茶をしてきたものです。

 

 

また妊娠9ヶ月の時、急勾配の17段もある2階の階段から、一気に滑り落ちるなど、危ないこともありましたが、神様に守られて、翌春無事に娘恵満(えま)が与えられました。


階段から落ちた所為か、恵満の首には臍帯が三重にも巻きついたそうですが、なんとか無事に生まれて来てくれました。

 


ちなみに、3人の子どもたちの出産は、すべて付き添い無しでした。その為毎回ハプニングが起こり、大変な思いもしましたが、これも神様の訓練の一環だったのでしょう。かなりの度胸が付きました。

 

 

初めて迎えるクリスマスには、4名の方々の洗礼式が執り行われ、また9名の方々が転入会されるという喜びにあふれました。

 

 

手束牧師の物事に立ち向かうエネルギーの凄まじさに、私は付いて行くのにヘトヘトになりながら、精一杯の頑張りをしていたのだと思います。

 

 

教会はその歩みの加速度を徐々に増し加え、就任当時十数名だった礼拝が、20名を優に超える礼拝出席までになっていました。こうして無我夢中の一年が過ぎていきました。

 


若き日、あれほど牧師夫人になりたくないと堅く心に誓っていた私の歩みが始まったのでした。

大きな神様の愛のみ手がしっかりと私を捉えてくださっていることに今だ思い至らないままに…。
 

 

 

 

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美智子の牧師夫人物語 / 16:00 / - / -
高砂教会 修養会2016
今年も高砂教会 恒例の聖霊充満「修養会」が8月19日から21日まで行われました!

今年のゲスト講師は万代栄嗣先生です(*^^*)



4回の聖会と日曜日の聖日礼拝で力強く語ってくださいました!


踊りをもって主を賛美します( ´ ▽ ` )ノ

お楽しみ会では今年も高砂教会のお笑い大好き精神が満ち溢れていました笑



修養会の会場は赤穂ハイツでした。海と山が近く風光明媚な場所です(^-^)



修養会から戻った昨日の夕拝では、修養会の恵みを分かち合いましたV(^_^)V



聖霊充満で主の祝福を携えて出て行きます!

- / 18:02 / - / -
CS夏の科学実験!!

昨日(8/16)、高砂教会の教会学校 小学生科(CS)では楽しいイベントが行われました(*^^*)

夏休みの自由研究にもってこいの科学実験です!!




高砂教会メンバーの方が指導してくださり、茶こしで綿菓子を作ったり、牛乳パックで蒸しパンを作ったりしましたよ〜



茶こしにザラメを入れて、下からアルコールランプであぶります。
茶こしは電池でグルグル回しますよ〜


で、できた!綿菓子!



もう一つはこれ↓


牛乳パックに鉄板を入れて、電気を流します!ホットケーキミックスを入れると…

見事蒸しパンが完成!

実験で学んで体験し、そして美味しい綿菓子と蒸しパンも食べて大満足(≧∇≦)
夏休みの良い思い出の一つになりました☆

次は8月30日に水あそびと流しそうめん大会をする予定ですよ!


教会学校 / 12:12 / - / -
〜 新谷牧師のひだまりエッセイ 〜心にいっぷく ** ☆ 神様は算数が苦手です ☆ ** ホザナ通信2013年11月号より 

〜 新谷牧師のひだまりエッセイ 〜心にいっぷく ** ☆ 神様は算数が苦手です ☆ ** ホザナ通信2013年11月号より 

 冬の空に星座がますます冴え渡り、私達一人一人を包んでいる神様の心を思い巡らす今日この頃です。
 さて、今月もジャンヌ・ボッセ氏著「幸せは微笑みがつれてくるの」から生き方のエッセンスを分かち合いたいと思います。
「神様は算数が苦手です」というエッセイがあります。
 実は私も算数が苦手なのです。さらに仕事柄計算することが益々なくなってきて、近頃九九がパッと出てこなくなってきました(涙)。
 大変良いエッセイなので全文を引用させて頂きます。

 長年皆さんとご一緒に聖書の勉強をしていて気づきましたが、どうやら神様は算数が苦手でいらっしゃるようです。
 まず、神様は計算をしません。
  私達人間の財産がどれくらい多いか、どれだけ肩書・勲章を持っているか、などにはまったくご興味がない。
 まわりに対して親切であたたかい気持ちでいる人のことを心にかけて下さいますが、自分が後で見返りを得るためにいくら善行を積んでも、たとえば多額の寄付をしたところで、そんなことには関心をお持ちになりません。
 また、神様の比較は私達が考える比較とかなり違います。
  順序も気にされません。
  ですから、早く気づいた人が優っていて後から気づいた人が劣る、ということには、決してならないのです。
 聖書の中では、いろいろなたとえ話が出てきますが、「迷える羊」という話では、100匹の羊を飼っていてたとえ1匹でも迷いだしたら、残りの99匹を残してでも探しに行くといいます。
 「やもめの献金」では、大勢の金持ちが有り余る財産から行った沢山の献金より、やもめ(未亡人)が生活費をはたいて行った献金のほうが遙かに多いのだとしています。
  実際にはとても少ない金額なのに、です。
 「ぶどう園の労働者」では、朝から働きに出た人も昼から働きに出た人も皆、一日の終わりにもらう報酬は同じ。
  雇い主が労働者みんなに払いたいと望むので、最初に約束された金額を全員がもらえるという話です。
 ちょっと不公平のように感じられるでしょうか。
  何よりも重要なのは人それぞれの気持ちや心がけで、他の人と比べてどうだとか、いつ気づいたかなどは問題でないという話です。
 それに引きかえ、人間は計算しますし、比較しますし、順序を気にしますね。
  ただそれにとらわれすぎると、たいていは、自分がどれだけ恵まれているのか。
  何を与えられているのか分からなくなります。
  むしろ持っていないものが気になって、他人がうらやましくなったり、自分を惨めに感じたりするようになります。

 数や順序は何かをする上での参考になりますが、それ自体に振り回されるのはやめましょう。
  人と比較して暗くなる必要も、いい気になる必要もありません。
  ですから、このような算数なら、苦手でいいと思いますよ。

 

 分かりやすく良い内容です!さすが96歳のシスターです。
  私達の本性はどこまで行っても自己中心から抜け出すことはできませんし、私達が生活している社会原理は労働と報酬の原理で成り立っています。これが現実社会ですから、私達が損得基準で全てのことを推し量ってしまうのも仕方がありません。
  こういう打算社会で、いつの間にか、私達は誰かを踏みつけ、誰かに踏みつけられて生きています。
  ですから純粋な心の持ち主であればあるほど生きづらくなるというものです。
 しかし打算の原理を超えて私達を見守り、支え、報いて下さるお方がおられるということは、どれほど大きな慰めであり、希望であり、生きる力となることでしょうか!
  人間の損得計算を超えて神様、私達の心や動機をちゃんと受け止め評価して下さる神様を見上げ、現実社会でしっかり生きていきましょう!
                              教会学校教頭 新谷和茂

                                                         
高砂教会副(現主任)牧師 教会学校教頭(現校長) 新谷和茂

ホザナ通信2013年11月号より
子育てや人生に関する記事が連載されている
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興味のある方は高砂教会へご連絡ください。
ホームページ:http://takasago-church.com/

 

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新谷主任牧師 / 09:32 / - / -
聖日の1日 2016.08.07
教会学校中高生科はサマーキャンプの余韻に浸りながら熱い時間となりました

宮崎ハーベストチャーチの高木純一先生がメッセンジャーV(^_^)V



第一・第二礼拝は特別礼拝として、日本キリスト教団栃尾教会の手束信吾先生がメッセンジャーでした


そして讃美夕拝は手束正昭元老牧師先生


充実の日曜日でした!

- / 20:50 / - / -
教会学校中高生科サマーキャンプ2016
教会学校中高生科サマーキャンプ
2016.08.04〜2016.08.06

宮崎ハーベストチャーチの高木純一先生を講師に迎えて高砂青年の家でサマーキャンプをもちましたV(^_^)V

燃やされた〜!




こずえ先生

白熱のフリスビーラグビー

バドミントン大会

高砂教会教会学校恒例のスイカ割!


熱く楽しい時間もあっという間でした




教会学校 / 14:41 / - / -
教会学校小学生科サマーキャンプ2016
2016.07.28-31 淡路島で教会学校小学生科のサマーキャンプでした^_^

講師は可児福音教会の細江 誠貢 先生
楽しくて充実したキャンプでした
V(^_^)V








日本キリスト教団高砂教会

教会学校 / 15:41 / - / -
〜 新谷牧師のひだまりエッセイ 〜心にいっぷく ** ☆ 待つことは信じること ☆ ** ホザナ通信2013年10月号より 

〜 新谷牧師のひだまりエッセイ 〜心にいっぷく ** ☆ 待つことは信じること ☆ ** ホザナ通信2013年10月号より 
 秋も深まり、そろそろ暖房の恋しい季節となりました。
 皆様、いかがお過ごしですか?今年も残すところ2ヶ月となりましたね。 
 お互い大切に過ごして参りましょう。


 
 97歳となるシスター、ジャンヌ・ボッセ氏の本が話題になっています。
 1916年カナダで生まれ、1947年30歳で来日。
 それ以来日本で修道女として奉仕してこられました。
 今や彼女は「調布の宝」と呼ばれているようです。
 
 二作目著書「しあわせは涙のあとに届くもの」に「待つことは信じることです」というエッセイがあります。少々長いですが引用します。

 子供を育てるとき、お母さんはお子さんを待ってあげなくてはならないことが多いでしょう。
 歩けるようになること、おしゃべりできるようになること、靴を履けるようになること、字が書けるようになること…じっと見守りながら、待っています。
 「待つのが仕事」といえるほど、親は子供のことを待ち続ける存在のようですね。
 子供が大きくなると、待つことの内容が変わってきます。
 いろいろなことをができるようになる反面、能力も知恵もついて、考えをしっかり持つようになるので、難しい問題も出てくるようです。
 友だちとうまく付き合えなくて、学校に行きたがらない。
 自分の目的を見いだせなくて悲観する。
 良くない遊びを覚えて、周囲に迷惑をかける…問題の大小の差はあっても、お子さんのいる多くのご家庭で経験のあることではないでしょうか。
 でも、お父さんもお母さんも、お子さんを叱ったり、注意したりするのと同様に、待っていてあげることが重要なのだと分かっておられるでしょう。
 いつかきっと、お子さんが悟って、変化することを信じておられるでしょう?
 待つことは信じることなのですね。
 聖書にも「毒麦のたとえ」という話があります。
 蒔いた麦の中に毒麦が入っているのに気づいた者が主人に対して「抜いてしまいましょうか」と尋ねると、主人に「自然に抜ける日が来るからそれまで待て」と言われる話です。
 無理しないでもいつか自然によくなるから待ちなさいということですね。
 …中略…
「信じる者は救われる」ではありませんが、人は、誰かに対しても、何かに対しても、よいように変わる日が来ると信じるとき、どのような困難も耐え、時がめぐってくるのを待つことができるのではないでしょうか。
 待ちましょう。どんな時にも希望を持ち、やがて新しい時がくるのを信じて、待ちましょう。

「毒麦のたとえ」(マタイ13章24-30節)を引用しているのはさすがです。
  私は4人の子供を育てていて、「そんな言葉どこで覚えてきたんやろう〜?」「そんな情報どこで知ったんや!」ということが何度もあります。
 聖書によれば、人間は誰しも生まれたときからの罪人です。
 ですから、悪いことは雑草のように生えてきますし、良いことよりも悪いことに容易に影響されてしまいます。
 子供達は家庭、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、社会で生活する内に、“悪い言葉”“悪い情報”“悪い知恵”“責任転嫁”“自己中心”“嘘をついて自己正当化すること”などなどを覚えていきます。
 
子供達の心に毒麦がどんどん生えてくるのが分かり、私達親は自分のことは棚に上げ、それらが気になって仕方ありません。
 時に神経質に叱ります。

 それらを抜き去ろうとするあまりに、子供達を萎縮させ、良い芽までも摘んでしまっていることもあります。
 心に生えてきた毒麦が目に余る時には厳しく叱りましょう!
 しかし、毒麦と共に生えてきている良い麦(いいえ!事実は、良い麦が先に伸び、毒麦が後で伸びてきているのです。しかも良い麦の方が圧倒的に多いのです)にクローズアップして、育ち始めている可能性を伸ばしてあげたいですよね。
 良い子供に育てあげようと力みすぎないで、子供達の成長を見守りつつ、信じて待ち、待ちつつ信じる親でありたいですね。

                               
高砂教会副(現主任)牧師 教会学校教頭(現校長) 新谷和茂

ホザナ通信2013年10月号より
子育てや人生に関する記事が連載されている
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興味のある方は高砂教会へご連絡ください。
ホームページ:http://takasago-church.com/

 

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新谷主任牧師 / 10:17 / - / -
聖日礼拝 2016.07.24
聖日礼拝 2016.07.24
第一礼拝の中で新生児祝福式が持たれました(^-^)


第一礼拝と同時間に行われたニュージェネレーションワーシップ
主の臨在溢れる賛美♪


谷元主事のメッセージ


第二礼拝 新谷主任牧師のメッセージ


ハレルヤー!

高砂教会の礼拝案内
日曜日
午前10:15 第一礼拝
午後1:45 第二礼拝
午後7時 讃美夕拝

いずれも自由に参加できます(^-^)
飛び込み参加大歓迎です!

ニュージェネレーションワーシップのスケジュールはホームページで確認してください

高砂教会ホームページ


- / 15:59 / - / -
日本キリスト教団聖霊刷新協議会全国大会前日
本日の礼拝は

いよいよ明日2016.07.18に日本キリスト教団聖霊刷新協議会全国大会を迎えるにあたり、本日の礼拝にはゲスト講師の台湾リバイバルの中心的な役割を担った霊糧堂グループの総主事である周神助(チョウ・ナタナエル)師がメッセージを取り次いでくださいました。
通訳は竹内宣雄師。


第一聖歌隊の特別讃美


讃美夕拝は全国大会前夜祭として大盛り上がりでした。



小栗昭夫師にメッセージを取り次いでいただきました。


台湾からのゲストの方々


日本のキリスト教会はキリストのうちにあって祝福あれー
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- / 21:16 / - / -