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日本キリスト教団高砂教会ブログ Weekly Church News

高砂教会広報部がお届けするHOTな情報☆日々のアレコレ!
聖日の一日 2017.11.19
聖日の一日 2017.11.19

1部礼拝の中で、教会の七五三である「幼児合同祝福式」が行われました(*^o^*)


牧師先生と神の家族に祈られ、祝福されて育つ子どもたち( ^∀^)神様の祝福をいっぱい受け取ってねー!


お菓子もしっかり受け取っています(≧∀≦)


8月に生まれた赤ちゃんの祝福式もありました(^-^)

讃美夕拝は、台湾タイヤール族の温梅桂先生による讃美とメッセージでした。

タイヤール族の美しい民族衣装で力強く讃美を捧げて下さいました。メッセージも熱かったです!





- / 13:28 / - / -
〜 新谷牧師のひだまりエッセイ 〜 ** ☆幸せ製造機、それは感謝 ** ホザナ通信2016年8月号より 

〜 新谷牧師のひだまりエッセイ 〜 ** ☆幸せ製造機、それは感謝 ** ホザナ通信2016年8月号より 
虫の音にも秋の気配を覚える昨今、皆様如何お過ごしですか?
夏休みも終わり、ホッと一息のお母さん方もおられるかも知れませんね。


 さて、私は「幸せの扉を開く29のカギ−一生感謝」(ジョン・クゥアン著)を読みました。
キリスト教の書物ですが、一般の方が読んでもすぐに役立つ内容です。是非ご一読下さい。
 感謝の効用については、巷でもよく言われていることですが、この書物はさらにそのことを深め、感謝こそ幸せの扉を開くカギであることを具体的に教えてくれています。
ジョン氏はこのように記していました。

 幸せとは自分で作っていくものである。
自ら考え、感じる程度に従って、幸せの度合が決まるのだ。
幸せは持っているものに比例するのではなく、感謝する心に比例するものである。
幸せは、ないものに関心を寄せることではなく、あるもので満足することである。
あるものを大切に思い、感謝する人が幸せな人生を送ることができる。

ないものに対する不平が、あるものに対する感謝に変わるとき、初めて幸せな人生になるのだ。
たとえ他の人よりも貧しくても、あるもので満足し、小さくても自分の人生を満たしてくれるものがあることに感謝しながらいきること。
これこそが幸せなのだ。
カール・ヒルティは彼の著書「幸福論」で、「幸福の最初の条件は感謝である」と言っている。

 『感謝しなさい。そうすれば若返ります。感謝しなさい。そうすれば発展します。感謝しなさい。そうすれば喜びがあります。』

 たとえ小さなことでも、感謝できる心を持っている人は、幸福値も高くなる。
人は幸せだから感謝するのではなく、感謝しながら生きるから幸せになるのだ。
感謝は必ずや幸せの扉を開いてくれるカギである。
 
 確かにそうです。感謝と幸せは正比例するのです。
しかし今の日本社会はどうでしょうか?
感謝するよりも自分の権利を声高に主張し、自分の訴えを強力に押し通そうとします。
そして主張が通らないと、あらゆる手を使って相手を誹謗中傷します。
SNSにおける人格を無視した攻撃にはウンザリします。
とにかく自己主張した者の勝ちという風潮の中で、日本人としての品位がなくなってきている気がします。
また企業はあの手この手で、国民の購買意欲を掻き立てるために、国民の欲求を刺激して、満たされることのない欲求不満状態を作ろうとしています。
物質的に豊かで、すべての事に平等であろうとする日本は、感謝どころでなく、いつも誰かと比較して、イライラし、不平不満で一杯です。
 積極思考で有名なノーマン・ヴィンセット・ピール博士が列車で旅行をしている時、食堂車である夫婦の向かいに座って食べていました。
その夫人は、毛皮のコートを着て、指にはダイヤモンドの指輪をしています。
そして、食堂で夕食を食べているので、客観的には幸せな二人だと思えました。
ところが、その夫人は、とても苛立っているようでした。
やれ、薄暗いだの、隙間風が入るだの、味が合わないだの、サービスが悪いだの…。
 ご主人は温厚な方でしたが、すこしがっかりしているようでした。
どうやら、ご夫人を喜ばせるために旅行に来ているようでしたから。
 彼は場の空気を変えるためか、向かいに座るピール博士に向かって、仕事の話を始めたのです。
自分の仕事は法律家で、家内の仕事は製造業です…と笑いました。
ピール博士は、びっくりして、向かいの彼に、奥様は何を作られているのですか?と尋ねました。
奥さんが、社長にも、従業員にも見えなかったからです。
彼は、答えました。「妻は、不幸を製造しています」。気まずい空気が流れました。
しかし、ピール博士は彼の言葉で気付きが与えられました。
多くの人は作らなくてもいい不幸を、不平を言うことによって自分から作っている…!と。
 あなたの幸せはあなたの持ち物や状況によって決まるのではありません。
あなたの感謝によって決まるのです。
あなたは感謝することによって幸せを作ることができます!

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。」
1テサロニケ5章16−18節

                                                       
日本キリスト教団高砂教会主任牧師 教会学校校長 新谷和茂

 

ホザナ通信2016年8月号より
子育てや人生に関する記事が連載されている
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興味のある方は高砂教会へご連絡ください。
ホームページ:http://takasago-church.com/

 

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新谷主任牧師 / 12:48 / - / -
教会作り共同研修会
「教会作り共同研修会」が10日から本日15日まで行われていました。
2017.11.14のグレースワーシップでは
カリスチャペル名張の中村友紀先生が証をしてくださいました。



私たち高砂教会にとって感謝な期間でした(^^)

- / 21:36 / - / -
聖日の一日 2017.11.12
聖日の一日 2017.11.12

高砂教会では、先週の10日金曜日から15日水曜日まで「教会作り共同研修会」が行われています。

昨日の聖日礼拝は、この研修会に参加されている牧師先生方がメッセージをしてくださいました(*^^*)


1部礼拝は高木頼幸先生(宮崎ハーベストチャーチ)


2部礼拝は中西絵津子先生(脇本教会)


2部礼拝後は交流会。
研修会に参加されている先生方からの質問に高砂教会メンバーが真剣かつユーモアたっぷりに答えていました(≧∇≦)


讃美夕拝は平田幸枝先生(マラナ・タ教会)

すべての礼拝が主の恵みにおおわれていました。感謝します!








- / 14:33 / - / -
永眠者記念礼拝
2017.11.05 永眠者記念礼拝

毎年、11月最初の聖日礼拝は「永眠者記念礼拝」として、先に天に帰られた愛する人たちを覚えて礼拝を捧げます。




毎年大勢の方が参加されます。


メッセージは「死は人生で何が大切かを教えてくれる」と題して、ルカによる福音書12章13〜21節より手束元老牧師先生が語ってくださいました。

この地上での限りある人生と、死から始まる永遠のいのちについて考える時でした。







- / 15:59 / - / -
ケサン中央監理教会ご一行様最終日
10月27日金曜日から高砂教会を訪問してくださっていたケサン中央監理教会の皆さまは、10月31日火曜日に帰国されました。


31日午前中にもたれたグレース・ワーシップでは、ケサン中央監理教会で婦人会長をなさっている方が証しをしてくださいました(^-^)


最後に皆さんが今回の滞在の感想などを語ってくださり、感謝の時を過ごしました(*^^*)


主にあって姉妹教会(*'▽'*)
これからも交流が楽しみです!












- / 16:48 / - / -
聖日の一日 2017.10.29

2017.10.29 聖日

高砂教会の姉妹教会である、韓国・ケサン中央監理教会の方々と共に捧げる礼拝、賛美の一日でした。感謝します!


1部礼拝でメッセージをしてくださるチェ・セウン先生と通話のキム・フンギュ先生



午後からは、聖霊降臨42周年記念讃美聖会でした。

 

多くの賛美チームと共に会衆も思い切り主に賛美を捧げました!

和琴をもって…

トーンチャイムをもって…


タンバリンをもって…

踊りをもって…

主に賛美を捧げよ!!



手束牧師先生によるメッセージ。

 

聖日の一日の締めくくりは、やはり賛美礼拝です!

メッセージは通訳で大活躍のキム・フンギュ先生です。

讃美夕拝でも思い切り主に賛美を捧げました!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


- / 12:35 / - / -
大歓迎!韓国姉妹教会のみなさま!
27日金曜日から、高砂教会の姉妹教会である韓国・ケサン中央監理教会より、チェ・セウン元老牧師先生ご夫妻をはじめ9名の方々が来訪して下さっています(*^ω^*)

昨日は午後から姫路城を観光、夕方からは教会で歓迎夕食会がもたれました(*'▽'*)




チェ・セウン元老牧師先生と通訳のキム・フンギュ先生(右側)



婦人会の皆さんが賛美をしてくださいました(^-^)

なんと、ケサン中央監理教会の婦人会の皆さんによる手作りの食器洗いスポンジをたくさんいただきました!




あたたかな交わりを感謝します!
本当に家族のような親しさと懐かしさを感じます(≧∀≦)
31日火曜日までの滞在を楽しんでいただきたいと思います!







- / 18:17 / - / -
〜 新谷牧師のひだまりエッセイ 〜 ** ☆幸せをかみしめるもの ** ホザナ通信2016年6月号より 

〜 新谷牧師のひだまりエッセイ 〜 ** ☆幸せをかみしめるもの ** ホザナ通信2016年6月号より

 田植え後の田圃からカエルの元気な泣き声が静かな夜に響きます。


皆さん、お元気ですか?教会学校校長の新谷です。
 近所のトーホーストアで「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」(ホスピス医小澤竹俊著)を立ち読みしていると、小澤氏がクリスチャンであると分かり、すぐさま購入してみました。
小澤氏は、一人でも多くの人が、生きてきて良かったと思える最期を迎えられるように尽力され、これまでに2800人以上の患者さんを看取ってこられそうです。
この本は、そういう現場から引き出された知恵が満載されています。
その中で皆さんと分かち合いことは次のことです。
『死を前にした親が、子に望むのは「人格」と「人望」―形のあるものは失われる。
だから、心を残したいと人は願う』というテーマです。

小澤氏の文章を引用します。

 私がこれまでに看取りに関わった患者さんの中には、幼いお子さんを残していかれる方も、たくさんいらっしゃいました。
そうした方々の多くは、決してお子さんに「地位や名誉を手にしなさい」「お金をたくさん稼ぎなさい」などとは言いません。
女親であれ男親であれ、会社員であれ経営者であれ、みな
「勉強はそこそこでもいいから、人に愛されてほしい」
「周りの人と支え合って生きていってほしい」

と望むのです。
 たとえば、私が受け持っていたある会社の社長さんは、がむしゃらに働いて、一代で会社を大きくしました。
彼は人を信頼するのが苦手で、どんな仕事でも最終決定は自分で下していたため、常に多忙でした。
もちろん、家庭や自分の健康を顧みることもなく、ガンが発見された時には、病状はかなり進行していました。
体力は急激に衰え、当然のことながら、出社どころではありません。
ワンマンだったため、社員との関係もうまくいっておらず、ガンであることがわ分かったとたん、部下や取引先は潮が引くように離れて行きました。
 その患者さんは、「自分の人生は、いったい何だったんだろう」「自分の生き方は正しかったのだろうか」と考えるようになり、私にこう言いました。
「私は心のどこかで、自分はみんなから好かれている、信頼されていると思っていました。
でもそれは、おごりでした。
みんなが信頼していたのは私ではなく、私が動かしている仕事やお金、それだけだったのです。
あれだけ飲んで食べて語り合って、分かり合えるところがあると思っていましたが…。
こんなに寂しいことはないですね」。
 大切に育ててきた会社すら失うことになってしまい、
彼は「せめて子供には、人間関係の大切さを、ちゃんと伝えたい」と思ったそうです。
 この世を去る前に、本当に大切なこと、お子さんに伝えたいことが分かり、気持ちに変化が訪れたのでしょう。
その患者さんはとても穏やかな表情になっていました。


 死を目の前にした親が子供に伝えたいことは、
「勉強はそこそこでもいいから、人に愛されてほしい」
「周りの人と支え合って生きていってほしい」という「人間関係の大切さ」であるとは、人生の真実を射貫いている
と私は唸りました。
最終的に私達が幸せを噛みしめるのは、高級グルメを食べることではなく高級ブランドを着ることでもなく、贅沢な旅行をすることでもないのです。
あたたかい人間関係に囲まれることなのです。
そしてあたたかい人間関係は一朝一夕には作れません。
あなたから家族や周囲の人々に時間と心をプレゼントしなければ作れません。
世界一貧乏な大統領として話題になった元ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカ氏がこんなことを言っています。
「日本人は『足るを知る精神(たとえ貧しくとも感謝する心を持ち、心豊かに生きる精神)』を忘れてしまった。
消費原理に巻き込まれて、満足することをせず、もっといい車、もっといい家、もっと高価な電化製品と…もっといい生活を追求しつづけている。
そのためにお金儲けに追われ、ローンの返済に追われ、大切な人生の多くの時間をモノとお金に奪われている。
命ある人間は命あるものからしかしあわせにしてもらえないのだ。
決してモノはしあわせにしてくれない。
時間は命です。
命は時間です。
この大切な時間を家族や友人との交わりにつかうべきだ。」
 正にその通りです。
消費原理で動いてしまっている日本社会で生きる私たちは、その原理から完全に離脱して生活することはできません。
しかしあたたかい人間関係を育てる工夫はできるはずです。
さあ、あたたかい人間関係を育てる工夫を致しましょう!

「平穏であって、ひとかたまりのかわいたパンのあるのは、争いがあって、食物の豊かな家にまさる。」箴言17章1節


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新谷主任牧師 / 20:02 / - / -
第22回 高砂聖霊アシュラム 感謝

2017年10月6日(金)〜9日(月・祝)の期間に、高砂聖霊アシュラムが今年も開催されました。

 

今回は他教会からも多くの方が参加してくださり、喜びと感謝が溢れていました!

参加者全員で記念撮影

 

開会礼拝

今回のテーマは『従う者たちに与えられる聖霊』

 

歓迎夕食会も盛り上がります(*^o^*)

食事も毎回最高でした〜感謝!

 

高砂聖霊アシュラムの特長は、『キリスト教の第三の波―カリスマ運動とは何か―』を著者である手束牧師より直々に講義を受けることができることです!聖霊様について学べば学ぶほど信仰が燃えてきます!

 

聖日の午後には交流会も持たれ、他教会の方々のご紹介や教会紹介がなされます(^▽^)

 

今回初参加の姉妹方が讃美を捧げて下さいました。素晴らしい歌声!主に栄光!

奏楽は牧師先生です(*^o^*)

 

手束牧師先生も大いに楽しんでおられます!笑

 

 

高砂聖霊アシュラム期間中の聖日礼拝では、アシュラムを指導してくださる福江義史先生と講師の伊奈 聡先生もメッセージをしてくださいます。

 

聖霊様の満たし・導きの中、御言葉を通して主の語りかけをじっくり聴く高砂聖霊アシュラムは、今回も参加されたお一人お一人に主の豊かな恵みがあり、多くの気付きが与えられました。感謝します!!

 

 

 

 

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